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例会

慶應医学会では、慶應義塾大学医学部各教室・講座が医学・医療界をはじめ、一般の方を対象に開催する「例会」に対し、運営上の支援を行っております。「例会」では、各教室・講座に招聘された、様々な分野における著名な専門家により、学術的内容に富んだ講演が行われております。是非ご参加ください。

例会開催申込フォーム
※フォームからうまく送れない方は、
  例会開催申込書を記載の上、事務局宛にメールにて
  お申し込みください。

例会開催情報

日付の新しい順から掲載しております

    

▼2017年9月1日(金)18時00分~NEW
"Checkpoint inhibition in melanoma and solid tumors: - What has it taught us about the efficacy and side effects of immunotherapy for cancer?"

◆Jeffrey S Weber MD, PhD
場所:総合医科学研究棟6階 会議室6(予定)
主催:先端研(細胞)教室
お問合せ:河上裕教授(内線62708)

推薦理由
Jeffery Weber博士は、腫瘍内科医として、がん免疫療法医として、30年以上、この分野で活躍してきた第一人者である。米国NIHがん研究所(NCI)でのがん免疫研究に引き続き、その後、最近大変注目されている抗PD-1抗体や抗CTLA4抗体治療の第3相臨床試験も含めた各種臨床試験、その免疫解析、バイオマーカー解析、自己免疫性有害事象の解析などを進めており、米国での中心人物の一人であり、本講演では、免疫チェックポイント阻害剤の最新知見を議論していただける予定である。
         


▼2017年7月19日(水)18時30分~
"Stroke and the cell therapy saga: towards a safe, swift and efficient utilization of cells"

◆Nathalie Kubis MD, PhD
場所:3号館北棟1階ラウンジ
主催:内科学(神経)教室
お問合せ:鈴木則宏教授(内線62303)

推薦理由
Nathalie Kubis教授は、フランス脳循環代謝研究の第一人者でいらしたJacques Seylaz教授の薫陶を受けた後、現在、パリ大学医学部ラリボワジエール病院神経内科ならびに国立衛生医学研究所(INSERM)にて臨床・研究・教育に精力的にご活躍されています。今回、脳梗塞に対する再生医療研究について、過去の研究課題を踏まえ、末梢血単核球細胞をげっ歯類脳梗塞モデルに投与した最新の研究成果を発表してくださいます。慶應医学会にとって、学問的にも、また、日仏親善交流という側面からも、大変有意義な機会になると思われ、ここに推薦致します。

演者略歴
EDUCATION
•MD, qualified as a neurologist, Paris VI, Pitié-Salpêtrière, 1995
•PhD (Biology & Pharmacology of Hemostasis and Vessels, Paris VII), 2001
•Habilitation à Diriger les Recherches (HDR, qualification to conduct the Research) (Paris 7), 2005.
PROFESSIONAL EXPERIENCE
•Assistant in Neurology (Stroke Unit), 1995-1997
•Assistant in Physiology (1997- 1999), associate Professor of Physiology (from 2003 to august 2010),  
・Professor of Physiology at Lariboisière Hospital, Paris (from september 2009).

例会抄録はこちら
         


▼2017年7月7日(金)17時00分~
"Disease progression by reprogrammed branched-chain amino acid metabolism in myeloid leukemia"

◆Takahiro Ito Assistant Professor
場所:総合医科学研究棟1階ラウンジ
主催:微生物学・免疫学教室
お問合せ:吉村昭彦教授(内線61220)
        


▼2017年7月5日(水)18時00分~
"1)Precision Cancer Medicine and Super-computing System"
"2)Leadership training of surgery in US"

◆1)Toshifumi Wakai MD, PhD, FACS
◆2)Kazuaki Takabe M.D.
場所:東校舎講堂
主催:外科学教室
お問合せ:北川雄光教授(内線62334)
⇒例会抄録はこちら     
Toshifumi Wakai MD, PhD, FACS
Kazuaki Takabe M.D.
    


▼2017年7月4日(火)10時00分~
"In situ analysis of T cell migration within inflamed lungs"

◆Paulus Mrass M.D.PhD
場所:東校舎1階会議室
主催:微生物学・免疫学教室
お問合せ:吉村昭彦教授(内線61220)
  


▼2017年6月23日(金)18時00分~
"1)Microbiota-dependent tissue adaptation of intraepithelial CD4+ T lymphocytes"
"2)Neuro-immune Interactions Drive Tissue Programming in Intestinal Macrophages."

◆1)Mariya London B.S.
◆2)Ilana Gabanyi Ph.D.
場所:総合医科学研究棟1階ラウンジ
主催:消化器内科学教室
お問合せ:金井隆典教授(内線62384)


▼2017年6月5日(月)18時00分~
"Lipids in Immunology: antigens and regulators of immune responses"

◆Florian Winau M.D.
場所:総合医科学研究棟 1階ラウンジ
主催:皮膚科学教室
お問合せ:天谷雅行教授(内線62411)

推薦理由
現在、アメリカ・ハーバード大学の微生物学・免疫生物学分野において准教授としてご活躍されているフロリアン・ウィナウ博士はウルシ皮膚炎の原因抗原が脂質分子であり、その脂質分子を特異的に認識するレセプターを皮膚の樹状細胞が備えているという大いなる発見をした研究者です。最新の研究成果を元に、今回は免疫反応における抗原としての脂質の役割、および免疫のレギュレータとしての脂質の役割に関してご講演下さることとなりました。信濃町キャンパスの医学を志す研究者にとってはとりわけ興味深く、有意義な公演をお聴きいただけることが期待できますのでここに推薦いたします。

演者略歴
招聘者は2001年にドイツ・チャリテ ウムロット大学医学部を卒業後、2008年にはアメリカ・ハーバード大学の病理学教室の准教授へ就任。2011年以降は同大学の微生物・免疫生物学教室において准教授として活躍中。
    


▼2017年5月25日(木)17時00分~
"MT-nanotube mediates niche-stem cell interaction in Drosophila germline stem cells"

◆Mayu Inaba M.D.,Ph.D
場所:総合医科学研究棟1階ラウンジ
主催:微生物学・免疫学
お問合せ:吉村昭彦教授(内線61220)
  


▼2017年5月16日(火)18時30分~
"1)Cervical disc transplantation"
"2)Alignment is not Balance"
"3)Publish to Flourish? - Let's introspect"

◆1)Keith Luk M.D.
◆2)Steven Glassman M.D.
◆3)Rajasekaran Shanmuganathan M.D.
場所:総合医科学研究棟1階ラウンジ
主催:整形外科学教室
お問合せ:松本守雄教授(内線61637)

   

▼2017年5月9日(火)16時30分~
"Mechanisms of enteric nervous system development"

◆Hideki Enomoto M.D., PhD
場所:総合医科学研究棟1階ラウンジ
主催:微生物学・免疫学
お問合せ:本田賢也教授(内線61202)
  


▼2017年4月19日(水)19時00分~
"The french history of spinal deformity correction"

◆Brice Ilharreborde MD,Professor of pediatrics Orthopaedic
場所:臨床研究棟1階ラウンジ
主催:整形外科学教室
お問合せ:松本守雄教授(内線61637)


▼2017年4月14日(金)17時30分~
"Neurovascularilzation, Inflammation and Metabolizm in the Retinal System"

◆Yoshihiko Usui M.D.
場所:東校舎1階会議室
主催:微生物学・免疫学教室
お問合せ:吉村昭彦教授(内線61220)


▼2017年3月17日(金)6時30分~
"Mechanisms of iPS cell generation and beyond"

◆Keisuke Kaji Ph.D.
場所:リサーチパーク一階ラウンジ
主催:生理学教室・整形外科学教室(共催)
お問合せ:岡野栄之 教授, 中村雅也 教授(内線62344)

例会抄録はこちら
       


▼2017年2月22日(水)14時00分~
"Systemic RNA Delivery to Dendritic Cells - Prospects of an Innovative Cancer Vaccine"

◆Sebastian Kreiter M.D.
場所:総合医科学研究棟 7階 会議室
主催:先端研(細胞)
お問合せ:河上 裕教授(内線62708)
  


▼2017年2月13日(月)18時00分~
"A career in drug-induced diseases"

◆Neil H. Shear M.D., FRCPC
場所:総合医科学研究棟 1階ラウンジ
主催:皮膚科学教室
お問合せ:天谷雅行教授(内線62413)

推薦理由
現在、カナダ・トロント大学の皮膚科学分野において教授としてご活躍されているニール シアー博士は薬剤アレルギーが関わる皮膚疾患の専門家。今回、博士のライフワークである薬剤アレルギーに関する臨床および研究成果についてご講演下さることとなりました。信濃町キャンパスの医学を志す者にとってはとりわけ興味深く、有意義な講演となることが期待できますのでここに推薦いたします。

演者略歴
招聘者は1973年にカナダ・トロント大学工学部(化学工学専攻)を卒業後、1976年には米国・マックマスター大学にて博士号を取得。2002年以降はカナダ・トロント大学の皮膚科学教室において教授として活躍中。
    


▼2017年1月17日(火)14時00分~
"Linking pathogen virulence, host immunity and the microbiota at the intestinal barrier"

◆Gabriel Nunez M.D.
場所:総合医科学研究棟 1階ラウンジ
主催:微生物学・免疫学教室
お問合せ:本田賢也教授(内線61205)

例会抄録はこちら
 


例会開催情報に関しましては、下記もご参照ください:
http://www.med.keio.ac.jp/research/

過去の例会開催情報

過去の例会開催実績は次の通りです:

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