慶應医学会
会長挨拶・会則
役員
学会誌
イベント・慶應医学部関連情報
入会案内・会費
会員専用ページ

トップ > イベント・慶應医学部関連情報 > 例会開催情報

例会

慶應医学会では、慶應義塾大学医学部各教室・講座が医学・医療界をはじめ、一般の方を対象に開催する「例会」に対し、運営上の支援を行っております。「例会」では、各教室・講座に招聘された、様々な分野における著名な専門家により、学術的内容に富んだ講演が行われております。是非ご参加ください。

例会開催申込フォーム
※フォームからうまく送れない方は、
  例会開催申込書を記載の上、事務局宛にメールにて
  お申し込みください。

例会開催情報

日付の新しい順から掲載しております


▼2018年5月29日(火)16時00分~NEW
"Genomic views of lymphocyte activation"

◆John Joseph O'Shea M.D.
場所:総合医科学研究棟1階ラウンジ
主催:皮膚科学教室
お問合せ:天谷 雅行教授(内線62411)

推薦理由
現在、米国国立衛生研究所のNIAMSにおいてscientific directorとして活躍しているJohn O’Shea博士は、Jak3をクローニングし、T細胞分化におけるStat分子の役割を解明してきた免疫研究の第一人者です。最新の研究成果を元に、今回はリンパ球におけるエピジェノム修飾に関して、講演をしていただく機会に恵まれました。信濃町キャンパスの医学を志す研究者にとって非常に興味深く、有意義な講演となりますのでここに推薦いたします。
 
演者略歴
招聘者は1978年にUniversity of Cincinnati, medical schoolを卒業。SUNY-Upstate Medical Centerにおいて内科学レジデントを修了後に、1981年よりmedical staff fellowとして米国国立衛生研究所にて勤務を開始。2002年以降はNIAMSのmolecular immunology and inflammation branchのchiefとして、2005年からはNIAMS全体のscientific directorとしてご活躍中です。

    


▼2018年5月21日(月)19時00分~NEW
"The future of Cardio-Oncology: How can we predict the CVD in cancer survivors?"

◆Junichi Abe M.D., Ph.D.
場所:総合医科学研究棟1階ラウンジ
主催:循環器内科学教室
お問合せ:福田恵一教授(内線61420)


▼2018年5月12日(土)16時00分~NEW
"GVHD Prevention in 2018: Tried and True or Something New?"

◆Masumi Ueda M.D.
場所:臨床研究棟ラウンジ
主催:内科学(血液)学教室
お問合せ:岡本 真一郎教授(内線62385)

推薦理由
Masumi Ueda先生は、現在米国シアトルにあるUniversity of Washington/Fred Hutchinson Cancer Research CenterのAssistant Professor/Assistant Memberとして造血幹細胞移植の臨床に携わっています。今回の講演では、米国における造血幹細胞移植の現状と、移植のメッカであるSeattle Transplant Teamの新たな取り組みについて解説して頂きます。

演者略歴
Masumi Ueda, MD, PhD graduated from Case Western Reserve University in 2010. She finished her Internship and Residency at University of Washington Affiliated Hospital in 2013, and Hematology/Oncology at University Hospitals Case Medical Center in Cleveland, Ohio. Dr. Ueda is currently an Assistant member at Fred Hutchinson Cancer Research Center, and Assistant Professor of Medicine at Division of Medical Oncology, Department of Medicine, and University of Washington School of Medicine. Her clinical and research work focused on the treatment for a variety of hematologic malignancies and allogeneic hematopoietic stem cell transplantation. She is the one of the active physician scientist in this field in the US

例会抄録はこちら

    

▼2018年3月28日(水)18時00分~
"Identification of molecular mechanism underlying diffuse-type gastric cancer progression depending on tumor stroma"

◆Takatsugu Ishimoto M.D., Ph.D., FACS
場所:東校舎1F セミナー室
主催:微生物学・免疫学教室
お問合せ:吉村昭彦教授(内線61220)


▼2018年3月26日(月)19時15分~
"Heart Regeneration with Human Stem Cell-Derived Cardiomyocytes"

◆Charles Emerson Murry Ph.D.
場所:総合医科学研究棟1階ラウンジ
主催:循環器内科学教室
お問合せ:福田恵一教授(内線61420)


▼2018年2月23日(金)18時00分~
"Podocytes interaction with the immune system"

◆Jun Oh M.D.
場所:新教育研究棟4階講堂
主催:小児科学教室
お問合せ:高橋孝雄教授(内線62365)

推薦理由
ドイツの小児腎臓医Jun Oh教授はAlbert Einsterin大学Peter Mundel教授のもとでポドサイト研究に従事された、ネフローゼ症候群を始めとする腎疾患の第一人者です。学生、研修医を対象とした臨床面のお話と共に上級医、腎臓専門医向けの基礎研究の成果をご講演下さいます。学問的にも、また、国際交流という側面からも、大変有意義な機会になると思われ、ここに推薦致します。

演者略歴
1995 Graduated from Ruprecht-Karls-Universität Heidelberg
1995 Fellow, General Pediatrics and Pediatric Nephrology, University of Heidelberg
2002 Postdoctoral Research Fellow, Albert Einstein College of Medicine
2004 Attending, Pediatric Nephrology, Heidelberg University
2007 Attending, Pediatric Nephrology and Gastroenterology, University of Düsseldorf
2010 Vice Head, Pediatric Nephrology, Medical Center Hamburg/ Eppendorf
2016 Head, Pediatric Nephrology, Medical Center Hamburg/ Eppendorf


▼2018年1月25日(木)17時00分~
"Tissue adaptation : implications for gut tolerance and immunity"

◆Dr. Daniel Mucida
場所:総合医科学研究棟1Fラウンジ
主催:消化器内科学教室
お問合せ:金井隆典教授(内線62384)

推薦理由
Daniel Mucida博士は腸管免疫研究の第一人者で、制御性T細胞にビタミンAが必須であること、さらに近年では腸管上皮内のT細胞の動きを可視化することでScience, Cell, Immunity, Nature Immunologyに多数の論文を報告している。


例会開催情報に関しましては、下記もご参照ください:
http://www.med.keio.ac.jp/research/

過去の例会開催情報

過去の例会開催実績は次の通りです:

会長挨拶・会則 | 役員 | 学会誌 | イベント・慶應医学部関連情報 | 入会案内・会費 | 会員専用ページ | お問い合わせ | サイトマップ

Copyright © The Keio Medical Society. All rights reserved.

慶應義塾 慶應医学会 お問い合わせ